【WRC 2006】3年連続タイトル間近、セバスチャン・ロウブが右腕骨折!次戦欠場!!

2006.09.28 自動車ニュース

【WRC 2006】3年連続タイトル間近、セバスチャン・ロウブが右腕骨折!次戦欠場!!

世界ラリー選手権(WRC)で現在ランキング首位にいるセバスチャン・ロウブが、マウンテンバイクでトレーニング中に転倒。右の上膊骨(肘と肩の間)を骨折し、2006年9月27日午前中に手術を受けたことを、所属するクロノス・チームが発表した。

現在、ランキング2位のマーカス・グロンホルムと35点差、あと僅か6点でタイトル3連覇となるロウブが、思いがけない災難に見舞われた。

現時点でわかっていることは、少なくとも次のトルコでの1戦(10月13〜15日)を欠場することのみ。マニュファクチャラーとしてポイント争いできるのは、各チーム2台だが、トルコ戦でロウブの代わりを立てるのか、立てないのか、参戦台数が2台になるか3台になるかも確定していない。

9月28日からパリ・オートショーが開催されるため、シトロエンの会見で何らかの発表が行われる可能性は高い。

(文=野口友莉/写真=シトロエン)

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