ホンダ、新ディーゼルエンジン触媒を開発、アンモニアでNOxをN2に浄化

2006.09.25 自動車ニュース

ホンダ、新ディーゼルエンジン触媒を開発、アンモニアでNOxをN2に浄化

本田技研工業は、新世代ディーゼルエンジン用NOx触媒を新開発、ガソリン車と同等のNOx排出レベルが求められる米国の排出ガス規制「TierII Bin5」排出ガスレベルを達成したと、2006年9月25日に発表した。

ディーゼルエンジンの排出ガス中の窒素酸化物(NOx)をアンモニアを使って窒素(N2)に浄化する触媒技術を開発。欧州向け「アコード」(2003年)から採用を始めた2.2リッター「i-CTDi」ベースのディーゼルエンジンと組み合わせ、さらなるクリーン化が図られた。

(webCG 有吉)

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