【Movie】夜の巨大美術館で、新型「アウディTTクーペ」初お披露目

2006.09.22 自動車ニュース
【Movie】夜の巨大美術館で、新型「アウディTTクーペ」初お披露目

【Movie】夜の巨大美術館で、新型「アウディTTクーペ」初お披露目

2006年9月21日、アウディ・ジャパンは、新型「アウディTTクーペ」のデビューイベント「Audi TT Night in Tokyo」を、東京港区にある、オープン前の国立新美術館で開催した。


当日は、建物の内外に多くの「アウディTT」が配置された。

【Movie】夜の巨大美術館で、新型「アウディTTクーペ」初お披露目

■趣向を凝らしたイベント

「A3」と主要コンポーネンツを共用した初代と違い、ボディ構造にアルミ素材を用いた「アウディスペースフレーム」や、磁力を使ったサスペンション「マグネティックライド」などを採用した新型「アウディTTクーペ」。
既報のとおり、国内では2006年7月12日から予約受け付けが始まったが、デリバリーは10月から。今回はデビューを印象付けるための、国内初お披露目イベントとなった。


「先代アウディTTは、日本で累計9500台以上を販売したが、新型はそれを上回るだろう」と自信をみせた、ヴァルター・ハーネック社長。

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会場は、2007年1月にオープン予定の国立新美術館。開館前のこの施設を貸し切った「TT Night」で、アウディ・ジャパンのヴァルター・ハーネック社長は、「この新しい美術館の、最初の“美術品”としてアウディTTクーペが展示されたことをうれしく思う」と誇らしげに語った。

初代TTは、「フォルクスワーゲン・ニュービートル」などにも関わった、フリーマン・トーマスの手になる斬新なボディスタイルが話題になった。
新型は、「一見してTTとわかる」ことを意識しつつ、さらにダイナミックさを表現したという衣を纏う。
ドイツ本国から、デザイナーのウルリッヒ・ヴァイス氏が来日、来場者の前でじきじきにデザインスケッチするなど、特別な演出がなされた。


ヴァイス氏の筆づかいは、正面のスクリーンに投影された。

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さらに、音や光で新型TTを表す「バーチャルTT」や、各界著名人による「TTをイメージした作品」が並べられた「TTギャラリー」も設けられ、特徴的なデザインをセリングポイントとするTTの世界観がさまざまなかたちで表現された、趣向を凝らしたイベントとなった。

(webCG 本諏訪)


クルマとともに会場を飾った、摩訶不思議なアートの数々。

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【Movie】音と光と、アートとTT
一般招待客にも開放されるイベント「Audi TT Night in Tokyo」の模様を動画で。会場内に佇むTTクーペ、デザイナーのウルリッヒ・ヴァイス氏によるデザインスケッチ、展示された作品などをご覧ください。




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【carscope】「Audi TT Night in Tokyo」の写真はこちら

アウディ:
http://www.audi.co.jp/

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