【パリショー2006】ホンダの高性能シビック「タイプR」発表!

2006.09.15 自動車ニュース

【パリショー2006】ホンダの高性能シビック「タイプR」発表!

本田技研工業は、2006年9月28日〜10月15日にパリで開催される「パリモーターショー2006」に、新しい「シビック」の高性能バージョン、お馴染みの「タイプR」(欧州仕様)を登場させる。




日本ではすっかりフツーなクルマとなってしまったシビック。ところが彼の地では「タイプR」をはじめとするスポーツラインナップが健在する。

“スーパーハッチ”としてのパフォーマンスに磨きをかけつつ、快適性もアップしたと謳われる最新型R。その心臓は引き続き2リッター直4DOHC「i-VTEC」だ。新しいバランサーシャフトとドライブ・バイ・ワイアを用い、レスポンスの向上を図ったエンジンといわれる。

最高出力201ps/8000rpm(従来は200ps/7400rpm)とさらに高回転型に振られるいっぽう、実用域でのトルクにも配慮し、日常の足としても使えるようにした。




若干ギア比を低めた6MTを操り、0-100km/h加速=6.6秒、最高速度234km/hと先代同様のパフォーマンスを体験できるという。

サスペンションは、同じくスポーティな「タイプS」をチューンしたもの。センターの燃料タンク前にフロアクロスメンバーを追加するなどし、ボディも強化された。

生産はホンダの英国スウィンドン工場で、5ドアモデル、タイプSとともに行われる。欧州での発売は2007年になってからだ。

(webCG 有吉)







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