【パリショー2006】「プジョー207」にCC登場か!?

2006.09.08 自動車ニュース

【パリショー2006】「プジョー207」にCC登場か!?

仏プジョーは、2006年9月28日〜10月15日にパリで開催される「パリモーターショー2006」に、コンセプトカー「207エピュール」を出展する。




「プジョー207エピュール」は、燃料電池車であると同時に、207シリーズのクーペカブリオレ=CCを示唆するコンセプトカーでもある。

ヒット作「206」にCCが追加されたのは2000年。電動格納式ハードトップを載せたコンパクトなオープンカーは35万台以上がラインオフしたという。
206の後継ともいえる「207」ハッチモデルは今年のジュネーブで披露されたが、そのCC版が出てきてもまったく不思議はないのだ。

燃料電池は、PSAプジョー・シトロエングループとフランスのAECが手を組んでつくった「GENEPAC 20」。水素タンク、70kW(95ps)、180Nm(18.4kgm)を発生させる電気モーター、リチウムイオンバッテリーなどを搭載し、最高速81mph(約130km/h)、0-62mph(約100km/h)加速=15.0秒というパフォーマンスを実現させるという。

(webCG 有吉)

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