「メルセデスCLSクラス」、新エンジン搭載モデルなどラインナップ刷新

2006.09.04 自動車ニュース

「メルセデスCLSクラス」、新エンジン搭載モデルなどラインナップ刷新

ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツの高級“4ドアクーペ”「CLSクラス」のラインナップを刷新し、2006年9月4日に発売した。3車種構成は変わらずだが、エンジン変更、装備充実などが行われた。

まず新設定となる「CLS 550」。従来の「CLS 500」から0.5リッター増の5.5リッターV8(387ps、54.0kgm)を搭載する。1039.5万円。

最上級モデルは「CLS 63 AMG」。スーパーチャージャー付き5.4リッターV8から、AMGチューンで514psを発生させる6.3リッターV8にスイッチ、強化型エアサスペンションやブレーキシステムなどを奢った。1428.0万円のプライスタグを付ける。

エントリーモデル「CLS 350」は、装備内容の充実を図り、本革シート(前席シートヒーター付き)、18インチアルミホイールを標準装備とするなどした。871.5万円。

(webCG 有吉)

メルセデス・ベンツ:
http://www.mercedes-benz.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

CLSクーペの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る