名前を改め装備を充実、「VWトゥアレグ」発売

2006.08.24 自動車ニュース

名前を改め装備を充実、「VWトゥアレグ」発売

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンの高級SUV「トゥアレグ」の装備を充実させ、2006年8月24日に発売した。
これを機に、車名にドイツ語で“誇り”を意味する「シュトルツ」を与え、「トゥアレグV6シュトルツ」「トゥアレグV8シュトルツ」とした。

機関面に変更はなく、内外装、装備を中心にリフレッシュされた。
今年7月に発表したW12気筒エンジン搭載の特別限定車「トゥアレグW12エクスクルーシブ」と同じエクステリアデザインパッケージを採用。前後エアロバンパー、サイドシルエクステンション、ルーフエッジスポイラー、クロームフロントエアインテークなどでお化粧した。

インテリアでは、V8に標準、V6にはオプション設定されるウッドパネルを、Vavona(ヴァボナ)ウッドに変更。レザーシートカラーは従来のアンスラサイト、ベージュの2色に加え、チークも選べるようになった。さらに全車にステアリングヒーターも標準装備された。

またV8には、チルト機構付き電動ガラススライディングルーフと、従来のV8モデルでのオプション装着率が9割を超えていたという「CDCエアサスペンション」を標準装備とした(V6ではオプション)。

価格は、V6モデルが529.0万円、V8モデルは729.0万円。

(webCG 有吉)

フォルクスワーゲン:
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