【パリショー2006】スズキは「スイフトスポーツ」と“飛沫”のコンセプトカーを出展

2006.08.11 自動車ニュース

【パリショー2006】スズキは「スイフトスポーツ」と“飛沫”のコンセプトカーを出展

スズキは、2006年9月28日〜10月15日にパリで開催される「パリモーターショー2006」の出展概要を、8月11日に発表した。

まずは同社の世界戦略車「スイフト」のスポーツバージョン「スイフトスポーツ」量産型。日本では2005年9月に発売されたモデルの欧州仕様車だ。
ハンガリーのマジャールスズキ社で生産しているスイフトの3ドアをベースとし、同工場にて生産、欧州向けに出荷される。欧州各国での発売は9月末から順次開始する予定という。

もう1台は、コンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」。グローバルカーのスイフト、「グランド・ビターラ」(日本名:エスクード)、そして「SX4」に続く新しいプロジェクトのデザインコンセプトモデルという。
静かな水面が飛沫(=スプラッシュ)をあげて変化するようなインパクトを持つことをイメージしてネーミングしたそうだ。

(webCG 有吉)

 
【パリショー2006】スズキは「スイフトスポーツ」と“飛沫”のコンセプトカーを出展の画像

コンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」
 

	コンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」
	 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • スズキ・スイフトRS(FF/5MT)【試乗記】 2012.2.7 試乗記 スズキ・スイフトRS(FF/5MT)
    ……145万4250円

    ノーマルモデルより引き締まった、欧州仕様と同様の足まわりを持つ特別仕様車「スイフトRS」。“欧州並み”は、日本の道でも魅力的に映るのか?
  • 第3回:“人車一体”が味わえる!
    「CTSセダン」街乗りインプレッション
    2017.3.3 特集 キャデラックのセダンと聞いて、皆さんはどんな走りのクルマをイメージするだろうか? 今回は、webCG編集部のスタッフが、ミッドサイズセダン「CTS」に初めて試乗。その印象を報告する。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
ホームへ戻る