新型「ホンダ・ストリーム」約1ヶ月で1万台受注、人気のグレードは……

2006.08.09 自動車ニュース
 

新型「ホンダ・ストリーム」約1ヶ月で1万台受注、人気のグレードは……

本田技研工業は、2006年7月14日に発売した新型「ストリーム」の受注状況を、8月9日に発表した。発売後約4週間で、月間販売計画のおよそ2倍、約1万台のオーダーを集めたという。

 

ホンダによると、購入層は「20代〜50代の幅広い受注構成」「独身、ファミリー、子育てを終えた世代までの幅広いライフステージのお客様からご支持をいただいている」。

2種類あるエンジンのうち、1.8リッターは68%、2リッターは32%という割合。全4車種のうちもっとも売れているモデルは、100万円台後半からの最廉価バージョン、1.8リッター「X」で39%を占める。さらにスポーティモデル「RSZ」が29%(1.8)/23%(2.0)と続く。

立体駐車場もOKのボディに7人乗りのパッケージ、値ごろ感もまずまず、という点が幅広い層にウケている、ということだろうか。

(webCG 有吉)

 


【carscope】ホンダ・ストリームの写真はこちら

本田技研工業「ストリーム」:
http://www.honda.co.jp/auto-lineup/stream/

関連キーワード:
ストリームホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING(FF)【試乗記】 2017.10.25 試乗記 ホンダのミドルクラス箱型ミニバン「ステップワゴン」に、いよいよハイブリッドモデルが登場。「アコード」や「オデッセイ」ゆずりのパワープラントが搭載された新グレードは、高級ミニバンに比肩する快適さと力強さを備えていた。
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.11.30 試乗記 10年以上のブランクを経て国内市場に復活した、トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」。いざ日本の道を走らせてみると、外観からは予想できなかった身のこなしや乗り心地のよさに、驚かされることになった。
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • スバル・レヴォーグ2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.12.7 試乗記
  • 【LAショー2017】「レクサスRX」のロングバージョンがデビュー 2017.11.30 自動車ニュース