【F1 2006】ウェバー、レッドブルへ移籍、2007年はクルタードとのコンビ

2006.08.08 自動車ニュース

【F1 2006】ウェバー、レッドブルへ移籍、2007年はクルタードとのコンビ

先頃、2006年シーズン限りでウィリアムズF1チームを去ることが明らかになったマーク・ウェバーが、来季レッドブル・レーシングに移籍。チームに残留するベテラン、デイヴィッド・クルタードとペアを組むということが、2006年8月7日に発表された。

8月2日、ウィリアムズF1チームは、ニコ・ロズベルグ&アレキサンダー・ブルツのドライバーラインナップを発表。チームを去る29歳のオーストラリア人、ウェバーの移籍先に注目が集まっていた。

新天地となるのは、マクラーレンから引き抜かれた大物デザイナー、エイドリアン・ニューウェイが待つレッドブルだ。前身はジャガーF1チームである同チーム。つまりかつてジャガーのステアリングを握ったウェバーにとっては“古巣に戻る”ということになる。

いっぽう、現レッドブルのクリスチャン・クリエンは、2007年のシートを探さなければならなくなった。

(webCG 有吉)

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