【F1 2006】ウィリアムズが来季ドライバー発表、ウェバーが抜けて……

2006.08.03 自動車ニュース

【F1 2006】ウィリアムズが来季ドライバー発表、ウェバーが抜けて……

ウィリアムズF1チームは、2006年8月2日、2007年のドライバーラインナップを発表した。今年ステアリングを握っているニコ・ロズベルグと、現在テストドライバーを務めているアレキサンダー・ブルツのコンビでシーズンを戦うことになった。
これにより、マーク・ウェバーの離脱が決定。その去就に注目が集まっている。

32歳のオーストリア人、ブルツにとっては、ベネトンをドライブした2000年以来のフルシーズン参戦。2001年から2005年まではマクラーレンでテストを担当し、今年からウィリアムズに籍を移動していた。
2007年、ブルツは、ロズベルグとともに「ウィリアムズ・トヨタ」を駆ることとなる。

ちなみにブルツは、日本をベースとするモータースポーツ会社、ディレクシブが後押ししているドライバー。ディレクシブはF1参戦に向けて準備を進めてきたが、エントリーに失敗。先日モータースポーツ活動の大幅縮小を発表している。

(webCG 有吉)

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