トヨペット店50周年記念車、「プレミオ」「アルファード」に

2006.08.01 自動車ニュース

トヨペット店50周年記念車、「プレミオ」「アルファード」に

トヨタ自動車は、トヨペット店のチャネル創立50周年を記念し、中型セダン「プレミオ」と大型ミニバン「アルファードG」に特別仕様車を設定、2006年8月1日に発売した。

プレミオの特別仕様車「1.5 F“Lパッケージ・プライムセレクション”」(1.5リッター)と「1.8 X“Lパッケージ・プライムセレクション”」(1.8リッター)は、“Lパッケージ”の装備に、専用木目調インストルメントパネル&センタークラスター、スエード調ファブリックシート表皮を採用し、質感アップを図るなどしたモデルだ。価格は、183万7500円から223万6500円まで。


「アルファードG」

いっぽうのアルファードGは「AS“プライムセレクション”」(2.4リッター)と「MS“プライムセレクション”」(3リッター)。アルカンターラと本革を組み合わせた専用シート表皮や、挟み込み防止機能付きのデュアルパワースライドドア・パワーバックドア、バックドアイージークローザーなどを特別装備した内容だ。
ちなみにチャネル違いで「アルファードV」にも同じ様な特別仕様車が用意される。
342万3000円から394万8000円まで。

(webCG 有吉)


トヨタ自動車「プレミオ」:
http://toyota.jp/premio
同「アルファードG」:
http://toyota.jp/alphardg/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタが「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ 2016.6.13 自動車ニュース トヨタが5ナンバーセダンの「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装デザインを変更したほか、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を新採用するなど、安全装備の強化も図っている。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • メルセデス・ベンツC200アバンギャルド(FR/7AT)【試乗記】 2014.11.4 試乗記 「ベビーSクラス」こと新型「Cクラス」は、偏差値が高いだけの優等生か? いやいや、ドライバーズカーとしての芸術点も高いと筆者は主張する。ともすると「Sクラス」すら脅かしかねない完成度を誇るエアサス付きの「C200アバンギャルド」で、初秋の箱根を目指した。
  • トヨタ・プレミオ1.5F(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2007.7.17 試乗記 ……208万50円
    総合評価……★★★★

    フルモデルチェンジした2代目「プレミオ/アリオン」。スポーティなアリオンに対して、上品さをウリにするプレミオの1.5リッターモデルに試乗した。
ホームへ戻る