「パサートヴァリアント」に待望の最上級「V6 4MOTION」

2006.07.25 自動車ニュース

「パサートヴァリアント」に待望の最上級「V6 4MOTION」

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は、「フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント」に、最上級グレード「V6 4MOTION」を追加設定、2006年7月25日に発売した。

4月にリリースされた6代目「パサート」シリーズ。セダンには既に設定されていた3.2リッターV6直噴「FSI」+2ペダル6MT「DSG」+4WD「4MOTION」搭載のトップモデルが、ワゴンたるヴァリアントに加わった。
装備面では、レザースポーツシートやウッドパネルが与えられた内容。右ハンドルがメインだが、受注生産で左ハンドル仕様もオーダーできる。価格は455.0万円。

これにより、2リッター直噴FSI搭載の「パサートヴァリアント2.0」(335.0万円)、直噴4気筒ターボの「パサートヴァリアント2.0T」(381.0万円)とともに3車種が揃ったことになる。

なお先代の「パサートワゴン」の実績をみると、パサートシリーズ中ワゴンの販売比率は約70%を占め、なかでもV6と4WDの組み合わせとなる「パサートワゴンV6 4MOTION」は、販売全体の40%を超える主力車種だったとか。VGJが期待をよせるモデルであることはいうまでもない。

(webCG 有吉)


フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン:
http://www.volkswagen.co.jp/

「パサートヴァリアント」に待望の最上級「V6 4MOTION」の画像

新型「パサート」シリーズは、ローンチされた4月から3ヶ月で約2300台の受注を集めたという。人気のワゴン最上級モデル追加で、さらなる弾みをつけたい。

新型「パサート」シリーズは、ローンチされた4月から3ヶ月で約2300台の受注を集めたという。人気のワゴン最上級モデル追加で、さらなる弾みをつけたい。



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