【F1 2006】山本左近、ドイツGPでF1デビュー決定

2006.07.13 自動車ニュース

【F1 2006】山本左近、ドイツGPでF1デビュー決定

スーパーアグリF1チームは、2006年7月13日、シーズン途中からサードドライバーとして参画している山本左近を、第12戦ドイツGPからセカンドドライバーとしてレースデビューさせることを発表した。

F1ルーキーチーム、スーパーアグリは、当初佐藤琢磨のチームメイトとして井出有治を起用し、オールジャパンのドライバー陣で参戦したが、経験不足を指摘された井出が出場できなくなり、サードドライバーのフランス人フランク・モンタニーが代役をつとめてきた。

しかし、どうしても日本人ドライバーで戦いたいチームは、国内選手権から山本を抜擢。第8戦イギリスGPから、サードドライバーとしてGPウィークの金曜日にテストを担当させるなどし準備を進めてきた。
待望のニューマシン「SA06」とともに、24歳になったばかりの山本がデビューすることになる。

なおモンタニーは、母国フランスGPを最後にサードドライバーへと戻る。

(webCG 有吉)

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