新型「アウディ TTクーペ」ハンガリーで生産開始

2006.06.16 自動車ニュース

新型「アウディ TTクーペ」ハンガリーで生産開始

独アウディAGは、新型「アウディTTクーペ」の生産が、ハンガリーにあるアウディ ハンガリア モーターKft.のギュアー工場でスタート、1号車がラインオフしたことを、2006年6月13日に発表した。

新しいアウディ TTクーペのラインオフにあたり、アウディ ハンガリア モーターKft.のギュアー工場でセレモニーが催され、アウディAGの生産担当取締役であり、アウディ ハンガリア モーターKft.の監査委員会会長、ドクター・ヨッヘン・ハイツマン氏と、ハンガリーの経済交通大臣ヤノス・コカ氏が出席した。
ギュアー工場では、2006年末までにTTクーペを約2万台生産する見込みで、市場へは2006年9月から順次投入される。ちなみに、新型のオープンモデル「TTロードスター」は、2007年初頭にデビューする予定だという。

アウディ ハンガリア モーターKft.は、アウディAGの100%出資子会社。ギュアー工場は、アウディ、フォルクスワーゲングループにエンジンを供給しており、TTシリーズは独インゴルシュタットの本社工場でつくられたボディをもとに、組み立てを行う。先代TTシリーズも同工場でつくられ、1998年の生産開始以来、27万台が送り出された。

(webCGオオサワ)

アウディ・ジャパン:http://www.audi.co.jp/

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