コンランとコラボ、日産「プラスコンラン」期間限定発売

2006.06.01 自動車ニュース

コンランとコラボ、日産「プラスコンラン」期間限定発売

日産自動車は、インテリア特別仕様車第3弾として、期間限定車「プラスコンラン」を「キューブ」「マーチ」「ラフェスタ」に設定、2006年6月1日に発売した。販売は9月末まで。




コンランとは、家具などを販売する「ザ・コンランショップ」の展開や、プロダクトデザインなどを手がけるイギリスのグループ。今回の特別仕様車は、コンランとコラボレートしてつくられたものだ。

いずれも、テーマは「SHIFT_ interior」。写真の「マーチ プラスコンラン」は、シートにボヘミアンスタイルがテーマの花柄生地を採用。内装色は「ブラック/レッド」(写真)と「エクリュ/アイボリー」が選べる。ボディカラーはホワイトパール(写真)とビターショコラの2色で、内外装カラーはユーザーの好みに合わせることが可能だ。


東京銀座の日産本社ギャラリーで行われたお披露目会には、日産自動車常務執行役員チーフクリエイティブオフィサーの中村史郎氏と英国「コンラン&パートナーズ」デザインディレクターのセバスチャン・コンラン氏が登場。2社がコラボレートしたきっかけは、日産がコンランのモダンなインテリアに注目、コンランが日産キューブのデザインに興味をもったことに始まったという。

価格は、「キューブ プラスコンラン」が156万2400円から、「マーチ プラスコンラン」が133万8750円から。「ラフェスタ プラスコンラン」は、FFが232万500円、4WDは257万2500円となる。

(webCGオオサワ)

日産自動車:http://www.nissan.co.jp/


「ラフェスタ プラスコンラン」
2004年5月に発売したコラボレートモデル2車種「キューブ/キューブ キュービック」は、発売約2週間で予約が生産計画台数(1000台)に達したという。その人気をうけ、今回再び、3車種でのコラボレートが実現された。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 日産ラフェスタ ハイウェイスターG(5AT/FF)【試乗記】 2011.7.13 試乗記 日産ラフェスタ ハイウェイスターG(5AT/FF)
    ……243万750円

    「マツダ・プレマシー」の兄弟車として生まれ変わった、日産のミニバン「ラフェスタ ハイウェイスター」。クルマとしての実力は、どれほどのものなのか?
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT)【試乗記】 2016.11.11 試乗記 ホンダのミニバン「ステップワゴン」に、純正カスタマイズブランド「モデューロ」のパーツを組み込んだスペシャルバージョンが登場。その走りや乗り心地は、ふつうのステップワゴンとどう違う? 8人乗りと7人乗りの2車種に試乗した。
  • トヨタ・ウィッシュ1.8X(FF/CVT)【試乗記】 2009.6.25 試乗記 トヨタ・ウィッシュ1.8X(FF/5AT)
    ……232万900円

    多人数乗用車のセグメントリーダーとして、確固たる地位を築き上げた「トヨタ・ウィッシュ」。2009年4月にデビューした2代目の実力は? ベーシックグレード「1.8X」を試した。
  • スバルXVハイブリッドtS(4WD/CVT)【レビュー】NEW 2016.12.6 試乗記 富士重工業のモータースポーツ部門を担うSTIが手がけた「スバルXVハイブリッドtS」。オレンジが大胆に配された外観からはカジュアルな印象を受けるが、果たしてその走りの方向性は? “スバリスト”の筆者がリポートする。
  • BMW X1 xDrive18d Mスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】NEW 2016.12.5 試乗記 「BMW X1」に、ディーゼルエンジンを搭載した4WDモデル「xDrive18d」が追加された。BMW SUVラインナップのエントリーレベルを担うコンパクトモデルの実力を、ガソリンエンジン搭載車に対するアドバンテージとともにリポートする。
ホームへ戻る