ミシュランCEOが事故死

2006.05.29 自動車ニュース

ミシュランCEOが事故死

タイヤメーカーのミシュランは、2006年5月26日、同社の最高経営責任者(CEO)兼マネージング・パートナーであるエドワール・ミシュラン氏が、事故死したことを発表した。

フランス西部ブルターニュ半島沖で、釣りをするため乗っていた船が沈没し、水死したという。経営は同社の規定により、現職のマネージング・パートナーであるミシェル・ロリエ氏が引き継ぐ。

エドワール・ミシュラン氏は、1963年、フランスはクレルモン・フェランで誕生。パリ中央工芸学校エンジニアリング専攻を卒業し、1989年ミシュランに入社。研究開発や生産、マーケティングなど様々な職務を経た後、ミシュラン・ノースアメリカの最高執行責任者(COO)に就任。1999年から同社のCEOを務めていた。
氏はミシュランがメインスポンサーとなり、エコカーが一堂に会したイベント「ビバンダム・フォーラム&ラリー2005」が開かれた2005年6月に来日し、イベントにも参加した。

(webCGオオサワ)

日本ミシュランタイヤ:http://www.michelin.co.jp/

ミシュランCEOが事故死の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。