スズキが販売するシボレー「クルーズ」一部改良

2006.05.25 自動車ニュース

スズキが販売するシボレー「クルーズ」一部改良

スズキは、コンパクトカー「シボレー・クルーズ」を一部改良し、2006年5月25日に発売した。

スズキとゼネラルモーターズ(GM)が共同開発した「シボレー・クルーズ」。今回の一部改良では、シート色を同車のイメージカラーという赤と黒に全車統一するなどした。

ラインナップは、電動格納式リモコンドアミラーや1DINサイズのCDプレーヤーなどを備えた「1.3LS」と、前面をなめらかな質感の本革としたフロントシートや本革巻きステアリングホイール/シフトノブを採用した「1.3LT」の2種類。いずれも1.3リッター+4ATで、FFと4WDを揃える。

価格は、113万4000円から150万1500円まで。

(webCG 有吉)

スズキ「シボレー・クルーズ」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/cruze/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・ソニック LT(FF/6AT)【試乗記】 2011.11.20 試乗記 シボレー・ソニック LT(FF/6AT)
    ……198万円

    シボレーブランドの新しい5ドアハッチバック「ソニック」が日本に導入された。GMが“ワイルド・コンパクト”とうたう新型はどんなクルマ? 早速試乗した。
  • ダイハツ・ミラ イースG“SA III”/スズキ・アルトX(前編)【試乗記】 2017.8.8 試乗記 ニッポンの乗用車のボトムレンジを担う「ダイハツ・ミラ イース」と「スズキ・アルト」。両モデルの比較を通してそれぞれの実力を検証するとともに、軽自動車開発のトレンド、そしてスズキとダイハツのクルマ造りの違いを浮き彫りにする。
  • スズキ・バレーノXT(FF/6AT)【試乗記】 2016.5.25 試乗記 ターゲットは「フォード・フォーカス」? スズキから新しいコンパクトモデルの「バレーノ」が登場。新開発のBセグメントプラットフォームの実力やいかに? 1リッターの直噴ターボエンジンを搭載した上級グレード「XT」を借り出し、その走りを試した。
  • キャデラック・エスカレード プラチナム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.8.11 試乗記 キャデラックが誇るフルサイズSUV「エスカレード」が、パワートレインの変更を伴う大幅な改良を受けた。新たに8段ATを得たプレミアムSUVの走りは、どう進化を遂げたのか? 日欧のハイエンドモデルに比肩する、その出来栄えをリポートする。
  • トヨタ・アクアG“ソフトレザーセレクション”(FF/CVT)【試乗記】 2017.8.4 試乗記 トヨタの売れ筋ハイブリッドカー「アクア」がマイナーチェンジ。デザインの手直しに加えてボディー剛性の強化や燃費の向上などさまざまなテコ入れが施された、最新型の走りを報告する。
ホームへ戻る