国内累計250万台達成記念、「スズキ・ワゴンR」に特別仕様車

2006.05.12 自動車ニュース

国内累計250万台達成記念、「スズキ・ワゴンR」に特別仕様車

スズキは、「ワゴンR」の国内累計販売台数が250万台に達した(2006年3月)ことを記念して、特別仕様車「250T」と「250X」を設定。2006年5月11日に発売した。

今回発売する特別仕様車は、可変バルブタイミング機構を備えるNAモデル「250X」と、ターボユニットを積んだ「250T」の2種類。エクステリアに、メッキグリルやディスチャージヘッドランプを装着したほか、車高を10mmローダウン。スポーティ感を高めた。装備品として、HDDナビゲーションシステムなどを備える。
価格は、「250X」(FF/4AT)の128万1500円から「250T」(4WD/4AT)の151万8350円まで。

ワゴンRのデビューは1993年9月。1998年10月に2代目へと進化し、99年3月に100万台を突破。2003年12月には3代目の現行型で200万台を超え、2003年3月、初代登場から12年と7か月で250万台に到達した。

(webCGオオサワ)

スズキ・ワゴンR:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/wagonr/

 
国内累計250万台達成記念、「スズキ・ワゴンR」に特別仕様車の画像

関連キーワード:
ワゴンRスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】 2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース