【WRC 2006】第6戦アルゼンチン、ロウブ&シトロエン4連勝

2006.05.01 自動車ニュース

【WRC 2006】第6戦アルゼンチン、ロウブ&シトロエン4連勝

世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・アルゼンチンが、2006年4月28-30日に行われた。「シトロエン・クサラWRC」駆るセバスチャン・ロウブが優勝、第3戦メキシコから4連勝を達成し、チャンピオンシップでのリードをさらに広げた。

不調にあえいでいたスバルだが、ペター・ソルベルグが2位でゴールし、今年2度目の表彰台&3度目のポイントを獲得。3位には「プジョー307WRC」をドライブしたジジ・ガリが入り、自身初ポディウムにのぼった。

ランキングでロウブに次ぐ2位につけるフォードのマーカス・グロンホルムは、初日にメカニカルトラブルでリタイア。「スーパーラリー」レギュレーションで復活したものの10位完走がやっとだった。
ロウブとグロンホルムのポイント差は、これで21点にまで開いた。

次戦はイタリア・サルジニアでのラウンド。5月19-21日に開催される。

(文=webCG 有吉/写真=Citroen)

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