【IRL 2006】第3戦もてぎ、カストロネベス圧勝

2006.04.24 自動車ニュース

【IRL 2006】第3戦もてぎ、カストロネベス圧勝

IRLインディカーシリーズ第3戦ブリヂストン・インディジャパン300マイルが、2006年4月22日、栃木県のツインリンクもてぎのオーヴァルコースで開催された。ポールポジションからスタートしたエリオ・カストロネベスが圧倒的な速さで、第2戦につづき2連勝を飾った。

2位は昨年のもてぎの覇者であり年間チャンピオンのダン・ウェルドン。僅差が珍しくないインディカーにあって、6秒3851という大差をつけられてしまった。

3位はトニー・カナーン、4位サム・ホーニッシュJr.、5位バディ・ライス、6位ブライアン・ハータとつづき、松浦孝亮は7位でゴールした。

次戦はいよいよ90回目のインディアナポリス500。5月28日に決勝が行われる。

(文=webCG 有吉/写真=本田技研工業)


金網にのぼりガッツポーズする“スパイダー”カストロネベス。


松浦孝亮は7位。「トップ5でゴールできると思っていましたが、ギヤ比が合っていませんでした。ハンドリングも安定しなくて、序盤はアンダーステア、中盤はオーバーステア、そして終盤はアンダーステアに再び戻っていました」と悔しさをにじませた。

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