さようなら、初代TT!「アウディTT」に現行型最後の特別限定車

2006.03.27 自動車ニュース

さようなら、初代TT!「アウディTT」に現行型最後の特別限定車

アウディ・ジャパンは、アウディのデザインコンシャスなスポーツモデル「TTクーペ」に、「1.8T S-line特別限定車」を設定、2006年3月27日に発売した。販売台数は250台。

1998年に「A3」ベースのスポーツクーペとして誕生した「アウディTTクーペ」。本国でリリース間近となった新型登場を前に、日本では初期型最後のスペシャルモデルが発売された。

「1.8T S-line」(190psの1.8リッター直4ターボ+6段AT)に、58万円相当の装備を追加しながら、15万円高となる434.0万円のプライスタグを付けた、お買い得感ある限定車だ。

装備では、従来はオプションだったキセノンヘッドランプ・パッケージ、ファインナッパの本革シートを採用。足もとには、通常はテーラーメイド・プログラム「アウディエクスクルーシブ」で選べる9スポーク18インチアルミホイールが装着される。

さらに、ボディカラーとインテリアカラーの新しい組み合わせを含む6通りのバリエーションを揃えた。

(webCG 有吉)


アウディ・ジャパン:
http://www.audi.co.jp/

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