飛行機風にキャノピーを開けて――サーブのスポーツクーペ「エアロXコンセプト」【ジュネーブショー06】

2006.03.07 自動車ニュース

【ジュネーブショー06】飛行機風にキャノピーを開けて――サーブのスポーツクーペ「エアロXコンセプト」

2006年2月28日のプレスデイで開幕した第76回ジュネーブモーターショーで、GMグループのサーブは、スポーツクーペのコンセプトモデル「エアロXコンセプト」を披露した。

ショー開幕前夜に開催されたGMプレミア・ナイトの会場に、スウェーデンから運ばれた55トンもの氷とともに姿をあらわしたというのが、「サーブ・エアロXコンセプト」だ。

航空機メーカーをルーツとするサーブならではのモデルとして、まるで飛行機のようなコックピット・キャノピー(操縦席を覆う風防)を採り入れた。

なかに入れば、スウェーデンのガラス工芸と精密機器の技術を応用したという、ガラスのような質感のアクリル製「クリアゾーン」に、さまざまなデータが3Dイメージとして表示されるインターフェイスがお出迎え。スカンジナビアン・デザインがアピールされる。

パワーユニットはCO2フリーを謳う、バイオエタノール仕様のツインターボV6バイオパワー・エンジン(400hp)を搭載。クリーンさも自慢のひとつだ。

(webCG 有吉)

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