新型「ルノー・ルーテシア」、189.8万円から

2006.03.03 自動車ニュース

新型「ルノー・ルーテシア」、189.8万円から

ルノー・ジャポンは、ルノーのコンパクトハッチ「ルノー・ルーテシア」(本国名「クリオ」)の新型を、2006年3月1日に発表、3月20日に発売する。




昨2005年10月に欧州でリリースされた3代目「ルーテシア」が海を渡ってくる。スタイリッシュなデザインや輸入コンパクトカー最多という全13色のボディカラー、高品質なインテリア、高い走行安定性、快適性などが商品のアピールポイント。2006年欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した実績の持ち主だ。

ボディサイズはひとまわり拡大され、全長×全幅×全高=3990×1720×1485mm、ホイールベース=2575mm。兄弟車「日産マーチ」よりも大きい。
日本仕様のエンジンは1.6リッター直4(112ps、15.4kgm)のみで、マニュアルモード付き4段ATか5段MTを組み合わせる。3ドア、5ドアのバリエーションがあり、価格は189.8万円から219.8万円まで。

(webCG 有吉)




ルノー・ジャポン:
http://www.renault.jp/

関連キーワード:
ルーテシアルノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)/トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2018.2.12 試乗記 台数限定で日本に導入されるや否や、たちまちのうちに“完売御礼”となった「ルノー・トゥインゴGT」が、カタログモデルになって復活。その走りの実力を、新たに設定された2ペダル仕様の出来栄えとともに報告する。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)【試乗記】 2018.3.20 試乗記 RRのコンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴ」に、高性能モデルの「GT」が登場! 長らくフランス車を愛好してきた“エンスー”の目に、その走りはどのように映ったのか? 動力性能だけでは語り尽くせない、その魅力をリポートする。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2017.11.11 試乗記 実用ハッチバックも、ルノースポールの手にかかれば、小粋な4シータースポーツに早変わりする。「ルノー・トゥインゴGT」は、著しい高性能化でかえって行き場を失いつつあるスポーツカーに対するアンチテーゼであり、小型スポーツカーの秀作だ。
  • 後編:「ルーテシア ルノー・スポール」と「トゥインゴGT」で駆ける 2018.2.28 最新ルノー・スポールを愉しむ<PR> レース活動を通じて磨かれてきたルノー・スポールのスポーツマインド。そのノウハウはサーキットでも、そしてストリートでも光り輝く。同社が手がけた「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」と「トゥインゴGT」に試乗し、その実力を堪能した。
  • ルノー・カジャー インテンス(FF/7AT)【試乗記】 2018.4.17 試乗記 限定モデルの先行販売を経て、いよいよ“正式に”日本に導入された「ルノー・カジャー」。あまたのモデルがしのぎを削るコンパクトSUV市場に投入されたフランス産のニューモデルは、ある意味、実にルノーらしい一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る