【JAIA試乗会2006】今年はスポーティなモデルを中心に、6車種を導入!(アウディ)

2006.02.27 自動車ニュース

【JAIA試乗会2006】今年はスポーティなモデルを中心に、6車種を導入!(アウディ)

2006年1月31日から3日間、神奈川県は大磯で、JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する恒例の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』では各インポーターの広報部にアンケートを実施、今年の見通しなどを聞いた。


「アウディA3スポーツバック」

−−2005年はどうでしたか?

2005年通年の登録実績が1991年以降の15年において過去最高となり、過去6年連続で前年比プラスの成長を達成しました。累計登録台数は1万5420台(前年比11.6%増)を記録し、純輸入車市場におけるポジションを4位(前年は5位)へと向上させました。

2004年10月中旬に発売された「A3スポーツバック」が販売台数の3割を占め、台数増を牽引しました。さらに「A4」シリーズも堅調な販売推移を示し、全体の約44%を占めました。


「アウディQ7」

−−2006年の計画は?

2006年後半に、「RS4」「S8」「S6」「オールロードクワトロ」「TT」「Q7」を導入する予定です。詳細は残念ながら現時点でお知らせできません。
また今年の目標は、販売店のクオリティ、オーナーシップ・エクスペリエンスと顧客満足度を向上させることです。

アウディのブランドスローガンである「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」は、アウディの長い歴史のなかでプロダクトに反映されてきました。既存の概念にとらわれず、先進の技術をマーケットに送り出してきています。
みなさまがご存じの昨年25周年を迎えた「クワトロ」から、「TDI(直噴ディーゼル・ターボエンジン)」「マルチトロニック(アウディ独自の無段変速機)」「MMI(マルチメディアインターフェイス)」「DSG」「FSI(ガソリン直噴エンジン)」などが挙げられます。
洗練された先進性がモダンな解釈を与えられ、マーケットに送り出され続けています。
今年後半は、ニッチなセグメントですが、まさにアウディの洗練されたスポーティ性が具現されたハイパフォーマンスモデルが続々と日本に導入されます。お楽しみに。

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