【JAIA試乗会2006】「B」「R」「GL」クラスだけじゃない、ディーゼルエンジンにも注目!(メルセデス・ベンツ)

2006.02.24 自動車ニュース

【JAIA試乗会2006】「B」「R」「GL」クラスだけじゃない、ディーゼルエンジンにも注目!(メルセデス・ベンツ)

2006年1月31日から3日間、神奈川県は大磯で、JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する恒例の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』では各インポーターの広報部にアンケートを実施、今年の見通しなどを聞いた。


【写真上】「メルセデス・ベンツSクラス」
【写真下】「メルセデス・ベンツCLSクラス」

−−2005年はどうでしたか?

2005年は「CLSクラス」の登場と、「Aクラス」「Mクラス」「Sクラス」のモデルチェンジが重なった、賑やかな年でした。「CLSクラス」に代表される、今までになかったデザイン優先のクルマをリリースするなど、メルセデス・ベンツに革命が起こった年とも言えましょう。

メルセデスブランドは年間でおよそ4万7000台を販売。前年比4.9%増と、ほぼ見込み通りの売り上げでした。
ニューモデルがいずれも好調で、「CLSクラス」はあの価格帯(850.5万円&1029.0万円)にして、約5000台を販売。「Sクラス」は10月に発表したにもかかわらず、12月まででも4000台近い注文を受けています。


「メルセデス・ベンツBクラス」

−−2006年の計画は?

2006年は、ニューモデル効果の流れを引き継ぎながら、さらなるラインナップの拡充を図る予定です。
具体的には、1月に発売された「Bクラス」を皮切りに、「Rクラス」を春に、フルモデルチェンジする「GLクラス」を秋以降に導入します。
加えて、秋には目玉モデルが登場します。それはディーゼルエンジンの投入です。まずは「Eクラス」に搭載されます。ヨーロッパではすでに人気のある最新のテクノロジーを駆使したディーゼルエンジンを、他社に先駆けて日本へ持ち込むことで、高級車マーケットに一石を投じる存在になるでしょう。こちらもご期待下さい。

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