マツダの北米向け新型クロスオーバーSUV「CX-7」がラインオフ

2006.02.21 自動車ニュース

マツダの北米向け新型クロスオーバーSUV「CX-7」がラインオフ

マツダは、北米市場向けの新型SUV「マツダCX-7」の生産開始セレモニーを、2006年2月20日に広島県の本社宇品第2(U2)工場で行った。

いわゆるクロスオーバーSUVであるマツダCX-7は、2005年1月のデトロイトショーに出展されたコンセプトカー「MX-Crosssport」の市販版。今春にも北米市場への導入が予定されている。

今回のセレモニーには、マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEO、マツダ・ノース・アメリカン・オペレーションズ(MNAO)のジム・オサリバン社長兼CEOら約700名が出席。
井巻社長は、「今日は、北米戦略車第一弾であるマツダCX-7の生産開始を皆さんで祝うことができて大変うれしく思う」と口火を切り、「マツダCX-7は北米を中心とした重要な車種と位置づけており、MNAOのジム・オサリバン社長も今回のセレモニーに出席し、一緒に祝うことができた。マツダはZoom-Zoomを体現した商品を今後もグローバルに展開していくため、さらに高品質なクルマづくりに向けて努力していく」とつづけた。

(webCG 有吉)

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