【JAIA試乗会2006】上級セダンで挑戦、クーペカブリオレ「EOS」も上陸予定(フォルクスワーゲン)

2006.02.21 自動車ニュース

【JAIA試乗会2006】上級セダンで挑戦、クーペカブリオレ「EOS」も上陸予定(フォルクスワーゲン)

2006年1月31日から3日間、神奈川県は大磯で、JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する恒例の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』では各インポーターの広報部にアンケートを実施、今年の見通しなどを聞いた。


【写真上】「VWゴルフ・プラス」
【写真下】「VWジェッタ」

−−2005年はどうでしたか?

2005年のフォルクスワーゲンブランドの国内新車登録台数は5万3441台(前年比96%)となり、6年連続「輸入車ブランドNo.1」を達成しました。
また、「ゴルフ」シリーズも好調に推移し、昨年6月に発売した「ゴルフGTI」のヒットや、11月に導入した「ゴルフ・プラス」などにより、JAIAによる「輸入モデル別販売台数」では3年連続No.1となりました。
さらに、12月の新車登録台数は5354台と、12月単月としては過去最高を記録しました。


「VWゴルフR32」

−−2006年の計画は?

1月に発売された「ジェッタ」に続き、「ゴルフR32」が2月に発表されます。さらに今春中に「パサート」「パサート・ワゴン」をリリースし、クーペカブリオレの「EOS」も年内に導入されます。

今年の課題としては、「ジェッタ」「パサート」を率いた、上級セダンセグメントへの本格挑戦と、小型車のリーダシップの堅持です。
この春にかけて続々と発売される新型車ラインナップにご期待ください。

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