「スバル・フォレスター」累計生産台数100万台

2006.02.21 自動車ニュース

「スバル・フォレスター」累計生産台数100万台

富士重工業は、SUV「スバル・フォレスター」が累計生産台数100万台を達成したと、2006年2月20日に発表した。同社の群馬製作所矢島工場で1996年12月から生産が始まり、9年3ヶ月で大台にのせた。

1997年2月デビューの初代「フォレスター」は、「インプレッサ」ベースの車台に、スバルお得意の水平対向エンジン、4WDシステムを搭載した、乗用車ライクなクロスオーバーSUVだった。現在販売されるのは、2002年2月にフルモデルチェンジした2代目となる。

1997年夏からは海を渡りアメリカ、ヨーロッパでリリース。2005年の世界販売台数は、前年比106.2%の11万9743台で、そのうち海外比率は83.2%とスバル車のなかで一番高いとされる、グローバルモデルである(ちなみに世界販売台数とは、国内登録台数および海外輸出台数のことをさすという)。

また1996年10月には、国際自動車連盟(FIA)と米国自動車競技委員会(ACCUS)公認の「24時間世界最速記録」に挑戦し、平均速度180.082km/h の新記録を樹立したという変わった(?)経歴を持つ。

(webCG 有吉)


富士重工業「スバル・フォレスター」:
http://www.subaru.co.jp/forester/

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