【JAIA試乗会2006】「ザフィーラ」に触れて、マジメさと走りの喜びを知ってほしい(オペル)

2006.02.20 自動車ニュース

【JAIA試乗会2006】「ザフィーラ」に触れて、マジメさと走りの喜びを知ってほしい(オペル)

2006年1月31日から3日間、神奈川県は大磯で、JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する恒例の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』では各インポーターの広報部にアンケートを実施、今年の見通しなどを聞いた。

−−2005年はどうでしたか?

「アストラワゴン」と「ザフィーラ」の2モデルを導入することができ、非常によかったと思います。これにより現在のオペルラインナップは、「メリーバ」「アストラハッチバック/ワゴン」「ベクトラセダン/GTS/ワゴン」「ザフィーラ」「シグナム」となります。

このなかでもオススメは「ザフィーラ」です。しっかり走って、実用性も高いコンパクトミニバンということで、お客様の多様なニーズを満たせるクルマだと思います。

−−2006年の計画は?

現在のところ、特に新型モデルの導入は検討されていません。
既存モデル、特に「アストラ」「ザフィーラ」の販売に力を入れ、品質、性能、パフォーマンス、安全性、実用性とすべてが向上したオペルを多くのお客様に知っていただきたいです。

質実剛健なブランドといわれるオペルですが、クルマ作りのすべてにおいてまじめに、妥協することなく作りあげられたジャーマンプロダクトです。少しまじめすぎるきらいもありますが、その裏には実は驚くべき走りの悦びも隠されています。そんな二面性をお楽しみいただければと思います。

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