プジョーは新型「207」披露、スポーツバージョンも【ジュネーブショー06】

2006.02.16 自動車ニュース

【ジュネーブショー06】プジョーは新型「207」披露、スポーツバージョンも

2006年2月28日のプレスデイで幕を開けるジュネーブモーターショーで、プジョーは新型ハッチバック「207」を披露。あわせてスポーツバージョン「207RCup」などをブースに飾る。

世界的なヒット作、206としばらくは併売されるという「プジョー207」は、トヨタとプジョー・シトロエン・グループの合作「107」、両側電動スライドドアを持つ「1007」とともに、プジョーのスモールカーグループを構成するハッチモデルだ。

206の面影を残しながら「307」からの“猫科系”エッセンスを加えたエクステリア。3ドアあるいは5ドアのバリエーションが用意される。
全長は206より約20cmも長くなり4メートルを超え、幅も1.72メートルとずいぶんと大柄になった。
エンジンはガソリン、ディーゼルともに3種類でスタート。のちにBMWと提携し開発されたガソリン直噴ユニットが加わるという。

ジュネーブには、イメージリーダーとして「207RCup」を持ち込む。280psを発生する2リッターガソリンエンジンと6段シーケンシャルトランスミッションを搭載したスポーツモデルである。

さらに、1.6リッター「HDi」ディーゼルと電気モーターを組み合わせたハイブリッドカー「307CCハイブリッドHDiディーゼル」も出展されるという。

(webCG 有吉)

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「プジョー207RCup」

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「プジョー307CCハイブリッドHDiディーゼル」

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