【JAIA試乗会2006】今年は背高「フォーカス」を導入、「ST」も強化(フォード)

2006.02.16 自動車ニュース

【JAIA試乗会2006】今年は背高「フォーカス」を導入、「ST」も強化(フォード)

2006年1月31日から3日間、神奈川県は大磯で、JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する恒例の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』では各インポーターの広報部にアンケートを実施、今年の見通しなどを聞いた。


【写真上】「フォーカス」
【写真下】「エクスプローラー」

−−2005年はどうでしたか?

昨年は2年連続となる販売台数前年越えを達成し、日本においてフォードブランドの成長への基盤が整いつつあると感じています。

「フィエスタ」「フォーカス」「モンデオ」の乗用車カーラインナップと、「エクスプローラー」「エスケープ」のSUVラインナップを揃えるなかで、イチオシは、やはり2005年11月に発表した新型「エクスプローラー」です。静粛性と安全性がより一層強化されたほか、正統派SUVとしての風格と質感も大幅に向上しました。


「モンデオセダンGHIA-X」

−−2006年の計画は?

ちょっと背が高いMPVタイプの「フォーカスC-MAX」を導入し、フォーカスシリーズを充実させます。さらに、「フォーカスST」「モンデオST」「フィエスタST」をラインナップに加え、STシリーズがより強化されます。この4モデルはいずれも、5月ごろに投入する予定です。
またSUVシリーズも、限定車や商品改良を施し充実させていきます。

2006年は、引き続き毎日の生活の中でお客様にワクワクしていただけるようなブランドに成長していきたいと思います。それは、魅力的なクルマを提供するということだけではなく、クルマを通してエキサイティングなライフスタイルも提案していきたいということでもあります。
是非、フォードのハンドルを一度握ってみてください。特にWRCのベースモデルとなっている「フォーカスST」はクルマに対する価値観を大きく変えてくれると思います。

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