三菱のタイ産ピックアップ「TRITON」、世界140カ国へ

2006.02.14 自動車ニュース

三菱のタイ産ピックアップ「TRITON」、世界140カ国へ

三菱自動車は、タイにある現地法人ミツビシ・モーターズ・タイランドが生産する新型ピックアップトラック「TRITON(トライトン)」が、2006年後半から本格的に輸出されることを、2006年2月13日に発表した。

2005年12月に先行スタートした欧州向け輸出につづき、オーストラリア、中近東、中南米、アジア・アセアン諸国や日本など世界約140カ国で展開されることとなった。

三菱の世界戦略車として開発された同車は、2005年8月にタイでデビュー。乗用車並みの快適な乗り心地と、直接燃料噴射式コモンレールシステムを採用した新開発ディーゼルエンジンによる力強い走り、斬新な内外装デザインなどをセリングポイントとし、タイでは累計販売台数1万6300台(2005年8月-2006年1月)を数えたという。
また2005年(1-12月)のタイ・ピックアップ市場におけるシェアは8.5%となり、前年比0.6ポイント上昇したという。

(webCG 有吉)

「Mitsubishi TRITON」:
http://www.mitsubishi-triton.com/

三菱のタイ産ピックアップ「TRITON」、世界140カ国への画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタ・ルーミーG“S”(FF/CVT)【試乗記】 2017.1.30 試乗記 「スズキ・ソリオ」の独占状態だったコンパクトハイトワゴン市場に、満を持して投入されたトヨタのコンパクトカー「ルーミー」。実際に試乗してみたら……? 走りの質感や使い勝手、さらに燃費の計測結果を報告する。
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2015.12.15 試乗記 受け継いだのはエクステリアデザインと車名だけ? 本格クロカンだった従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」に試乗。ヨーロッパで鍛えられた自慢のオンロード性能に触れて、レポーターが感じたこととは?
ホームへ戻る