【ジュネーブショー2006】「オペルGT」がオープンとして復活

2006.02.11 自動車ニュース

【ジュネーブショー2006】「オペルGT」がオープンとして復活

2006年2月28日のプレスデイで幕を開けるジュネーブモーターショーに、GMグループのオペルは、1970年代の名スポーツカー「オペルGT」の新型を披露する。

2シーターのロードスターとなって復活したオペルGT。フロントにマウントされる心臓は260hpを発生させる2リッター「ECOTEC」ターボで、後輪を駆動、0-100km/h加速は6秒以内、最高速度は230km/h以上という。
ルーフはファブリック製、折り畳んでオープン・エアが楽しめるというのが初代との大きな違いだ。

生産は米国デラウェア州ウィルミントンで行われ、彼の地では既に「ポンティアック・ソルスティス」と「サターン・スカイ」が姉妹車としてラインオフされている。新オペルGTの市場導入は、2007年春に予定される。

(webCG 有吉)

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