プジョー初の4ケタモデル「1007」お披露目会が開かれる

2006.02.11 自動車ニュース

プジョー初の4ケタモデル「1007」お披露目会が開かれる

2006年1月30日に発表された、両側電動スライドドアを持つプジョーのコンパクトワゴン「1007」のお披露目会が、2月10日、東京は新宿区河田町にある小笠原伯爵邸で行われた。




会場の小笠原伯爵邸は、スパニッシュ様式の品格ある洋館で、約1000坪の敷地に330坪の邸宅が建つ。その庭に、5台の「1007」が並べられ、建物の中にはスケッチ画などを見ることができるデザインギャラリーやプジョー車のミニチュアカーを展示するスペースが設けられた。

プレゼンテーションでは、プジョー・ジャポンのティエリー・ポワラ代表取締役社長の挨拶に続いて、ピニンファリーナとともにデザインを手がけたプジョーデザインセンター「オートモビルプジョー」のミシェル・ルジェ氏がデザインについて語った。


プジョー車のミニチュアカーが展示されるギャラリー

ポワラ社長は、今までのプジョーにない、新しいコンセプトにもとづいてつくられた画期的なクルマ「1007」は、クラス初の両側電動スライドドアを採用することで実用性、利便性に優れたクルマとなったこと、このコンパクトワゴンは日本市場での需要が高いと感じているので期待していること、そして今後のネーミングについて、今までにない新しいクルマには、4ケタのコードをつけることが決定していることなどを明らかにした。

(webCG わたなべ)


「プジョー家のリビングルーム」と名付けられた部屋には、プジョーの歴史を紹介するグッズや写真、映像の上映がされていた。

【関連記事】
両側電動スライドドア搭載、小型ワゴン「プジョー1007」発売
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000017772.html

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

1007の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 第31回 モテはギャップからと申します 2017.2.28 エッセイ 清水草一の話題の連載。第31回は「モテはギャップからと申します」。カーマニアがディーゼル車を選ぶ際に必要な要素とは一体何か? 現実的、かつ理想的な選択肢を探すなかで、筆者がたどり着いた境地とは?
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョー、ミドルクラスSUVの新型「3008」を発売 2017.3.14 自動車ニュース プジョーがミドルクラスSUVの新型「3008」を発売。既存のモデルから一新されたスタイリングが特徴で、直立したフロントマスクや高めのウエストラインなどにより、SUVらしさが強調されている。エンジンは1.6リッターターボで、駆動方式はFFのみとなる。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン/ゴルフGTI【海外試乗記】 2017.3.1 試乗記 モデルライフ半ばの“テコ入れ”が実施された、最新の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に試乗。新たに開発された1.5リッターターボエンジンや先進のインフォテインメントシステムは、その走りをどう変えたのか? スペイン・マヨルカ島からの第一報。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る