「スーパーカブ」シリーズ、世界生産累計5000万台を達成!

2006.02.09 自動車ニュース

「スーパーカブ」シリーズ、世界生産累計5000万台を達成!

本田技研工業は、世界中のひとびとのアシとして使われている二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2005年12月末で5000万台を達成したと発表した。


初代のスーパーカブC100日本仕様(上)と、5000万台目のスーパーカブ50ストリート仕様。ソバ屋の出前からちょっとこじゃれた街乗りまでをこなす万能の乗り物。ガソリン1リッターで130km以上も走るという超低燃費バイクでもある。

初代「スーパーカブ」は、2ストエンジン主流の時代に50ccの4ストエンジンを搭載して1958年に誕生。以来、改良はされつつも基本コンセプトをずっと守りつづけ、いまでは世界13カ国で生産され、160カ国以上で愛用される実用バイクとして、5000万台を迎えた。ホンダが調べたところによると、エンジン付き乗り物としての世界生産累計台数が5000万台を達成したのは初めてという。

(webCG 有吉)

本田技研工業「バイク」:
http://www.honda.co.jp/motor/

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