【ジュネーブショー2006】三菱、新型オープン「コルトCZC」などを出展

2006.02.04 自動車ニュース

【ジュネーブショー2006】三菱、新型オープン「コルトCZC」などを出展

三菱自動車は、2006年2月28日のプレスデイで幕を開けるジュネーブモーターショーに、四輪インホイールモーターとリチウムイオン電池を搭載したワンボックスタイプのコンセプトカー「MITSUBISHI Concept-EZ MIEV」と、三菱自とピニンファリーナが共同で開発したコンパクトオープンカー「コルトCZC」を世界初公開する。

「MITSUBISHI Concept-EZ MIEV」は、モーターを車両のホイール部に内蔵した「インホイールモーター」と「リチウムイオン電池」を中核技術とした、次世代型電気自動車「MIEV(ミーブ:Mitsubishi In-wheel motor Electric Vehicle)」構想に基づいたコンセプトカーだ。

いっぽう「コルトCZC」は、2005年のジュネーブに出展した「コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト」の基本を継承したもの。開閉する金属製ハードトップと2+2のシートレイアウトを持つ、オランダの三菱自動車NedCar(ネッドカー)工場製の「コルト」としては、5ドア、3ドアにつづく3番目のモデルであり、ピニンファリーナ社で2006年3月から生産される。

(webCG 有吉)

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「コルトCZC」

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