日本初の3D映像システムで、「トヨタ・エスティマ」をご紹介

2006.02.01 自動車ニュース

日本初の3D映像システムで、「トヨタ・エスティマ」をご紹介

東京駅近くの丸ビル1階「マルキューブ」で、2006年1月16日にフルモデルチェンジされた「トヨタ・エスティマ」のプロモーションイベントが実施されている。
イベント期間は2006年1月31日から2月5日まで。


写真左側は透明スクリーンの向こう側にいる、“リアル”なエスティマと人。そして右側は“バーチャル”な人。

日本初登場といわれる映像システム「FreeFormat」は、デンマークより上陸。特殊な透明スクリーンにプロジェクターの映像を映し出すというもので、スクリーンの存在を感じにくいため、立体感がある、より本物に近い感覚を得られるという。

この特徴を活かして、スクリーン後方に実物のエスティマと人を配置し、映像と一体化したストーリーのショーが披露された。デザインや装備、使い勝手などを「リアル」と「バーチャル」で説明するという、面白い試みだ。
興味を持った人は、オープンスペースにある実車の「エスティマ」に触れることもできる。
不思議な3D映像を楽しみたい方は、2月5日までに東京丸ビルへ。

●ニューエスティマ「Virtual Show Case & Show Room」
日程:2006年1月31日〜2月5日
時間:11:00〜21:00
場所:丸ビル・マルキューブ(千代田区丸の内2-4-1)

(webCG 本諏訪)

関連記事
  • ホンダ・フリード ハイブリッドEX/トヨタ・シエンタ ハイブリッドG 6人乗り【試乗記】 2017.2.6 試乗記 小さな車体で、みんなで乗れて、いろいろな物が積み込める――欲張りなニーズに応える人気のコンパクトミニバン、「トヨタ・シエンタ」と「ホンダ・フリード」を乗り比べ、それぞれの個性を浮き彫りにした。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2016.10.21 試乗記 8年ぶりのフルモデルチェンジで2代目となった、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」に試乗。7人乗り仕様のガソリンエンジン車を連れ出して、新型の走りや乗り心地、使い勝手をチェックした。
  • ホンダ・フリード+ ハイブリッドEX(FF/7AT)【試乗記】 2016.11.24 試乗記 ホンダの小型ミニバン「フリード」シリーズが2代目にモデルチェンジ。ハイブリッドシステムの刷新と新プラットフォームの採用により、その走りはどう変わったのか? 2列シート車の「フリード+」に試乗し、進化のほどを確かめた。
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • MINIクーパーD クロスオーバー(FF/8AT)【試乗記】 2017.5.2 試乗記 より大きく、より豪華に生まれ変わった「MINIクロスオーバー」。もはやミニと呼ぶのがはばかられる“フルサイズカー”に進化した新型の魅力とは? 現時点でシリーズ唯一のFFモデルとなる「クーパーD クロスオーバー」に試乗して考えた。
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT) 2017.3.28 Modulo Xの走りを知る <PR> ホンダの箱型ミニバン「ステップワゴン」をベースに、同社の純正用品を開発するホンダアクセスがチューニングを手がけたコンプリートカー「モデューロX」。サーキットでのノウハウが注がれたという同車の走りは、まさに日本車離れしたものだった。
  • ホンダ・フリード/フリード+(後編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダから新型「フリード」と「フリード+」が登場。従来モデルから機能性や利便性が大幅に向上しており、特にフリード+は荷室の大幅な低床化を実現。フラットに格納できる2列目シートや脱着式フロアボードによる、多彩なアレンジも魅力となっている。
  • ホンダ・フリード/フリード+(前編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダの小型ミニバン「フリード」が新型にフルモデルチェンジ。車名を「フリード+(プラス)」に改めた2列シートモデルとともにデビューを果たした。初代以上に、幅広いユーザーにとっての“ちょうどいい”を目指したという新型の姿を、写真で紹介する。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • 第39回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    おデブなMINIってアリなのか?
    2017.5.2 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第39回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! おデブなMINIはアリなのか?」。サイズもお値段もマッチョなMINIクーパーSD クロスオーバーALL4をクルマ変態的視点で斬る!
ホームへ戻る