日産とマツダ、OEM関係を継続

2006.01.30 自動車ニュース

日産とマツダ、OEM関係を継続

日産自動車とマツダは、日産からマツダへの商用車「ADバン」のOEM供給を継続することに合意したと、2006年1月27日に発表した。

日産は、1994年より年間約3000台の「ADバン」をマツダへ「ファミリアバン」としてOEM供給してきた。ADバンがモデルチェンジするのを受け、2006年後半から引きつづき新型がマツダのバッジを付けて販売されることとなった。

ちなみにマツダは、ADバンと時を同じくして、やはりコマーシャルビークル「ボンゴバン・トラック」を「日産バネットバン・トラック」として年間約2万3000台のペースで供給を始めている。
両社とも国内商用車市場を重要視していることから、相互の補完関係は今後も継続していくという。

(webCG 有吉)

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