欧州COTY受賞車、新型「ルノー・ルーテシア」は3月発売

2006.01.25 自動車ニュース

欧州COTY受賞車、新型「ルノー・ルーテシア」は3月発売

「2006ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したルノーのコンパクトハッチ、新型「クリオ」こと日本名「ルーテシア」が、2006年3月に上陸する。
日本発売を前に、新型ルーテシア担当プロダクトマネージャーのローランド・ペルノが来日し、商品説明を行った。

■新型ルーテシアは3代目

初代クリオは、1990年に欧州で発売され、1991年には欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得。1998年のモデルチェンジで2代目へと進化、以来合計で約850万台がラインオフされたという。

昨2005年10月に彼の地で新型がデビューし、同車として2度目の欧州COTYを受賞。ヨーロッパの3分の1以上を占めるという激戦コンパクトカー・セグメントで戦うニュー・クリオあらためルーテシアが、3月に日本へとやってくる。

新型のセリングポイントは、「スタイリッシュな外観デザインと輸入コンパクトカー最多の全13色のボディカラー、ミディアムクラスに迫る高品質なインテリア、コンパクトクラスでありながらクラス最大となるホイールベースによる高い走行安定性、快適性」なのだという。

さらに、欧州で行われる衝突安全試験ユーロNCAPで最高ランクの5つ星を獲得した安全性もアピールされた。

ボディサイズはひとまわり拡大され、全長は3990mmとグンと伸びた。彼の地には1.2リッター、1.4リッター、1.6リッターのガソリンエンジンと、1.5リッターディーゼルが用意されるというが、このうち日本市場には1.6リッターの4段AT、5段MTを投入。3ドア、5ドアのバリエーションを揃える。
価格は100万円台後半からで、3月上旬に発表、中旬にリリースを予定する。

(webCG 有吉)

ルノー・ジャポン:
http://www.renault.jp/










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