ガラスルーフ、革シートの付いた「プジョー206」特別仕様車

2006.01.24 自動車ニュース

ガラスルーフ、革シートの付いた「プジョー206」特別仕様車

プジョー・ジャポンは、プジョーの量販主力モデル、ハッチバック「206」に、パノラミック・ガラスルーフやフルレザーシートなどを奢った特別仕様車「Griffe(グリフ)」を設定、2006年1月27日に発売する。

1.6リッター+4段ATモデルに、後部座席の頭上まで広がるパノラミック・ガラスルーフ、フルレザーシート、アルミ製ペダルやメタル調ドアインナーハンドルなどを与え、プレミアム性を高めた仕様とした。

価格は、233.0万円。同じガラスルーフを持ちながら装備が若干簡素な「206Cielo(シエロ)」より13.0万円高い。

(webCG 有吉)

プジョー・ジャポン「プジョー206」:
http://www.peugeot.co.jp/cars/showroom/206/

関連キーワード:
206プジョー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • ランドローバー・ディスカバリー スポーツHSE(4WD/9AT)【試乗記】 2018.4.26 試乗記 新世代の2リッター直4ガソリンターボエンジンを搭載した、「ディスカバリー スポーツ」に試乗。デビューから3年半を経たプレミアムコンパクトSUVは、ほかのランドローバー車にも通じる実力の高さを感じさせてくれた。
  • ルノー・カジャー インテンス(FF/7AT)【試乗記】 2018.4.17 試乗記 限定モデルの先行販売を経て、いよいよ“正式に”日本に導入された「ルノー・カジャー」。あまたのモデルがしのぎを削るコンパクトSUV市場に投入されたフランス産のニューモデルは、ある意味、実にルノーらしい一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る