名作「グランツーリスモ」のバイク版が登場!「ツーリスト・トロフィー」間もなく発売

2006.01.19 自動車ニュース

名作「グランツーリスモ」のバイク版が登場!「ツーリスト・トロフィー」間もなく発売

プレイステーション2用の人気ゲームソフト「グランツーリスモ」シリーズを手がけたポリフォニー・デジタルによる二輪版“グラツー”が間もなく発売される。2006年2月2日にリリースされる「ツーリスト・トロフィー」(税込6090円)がそれだ。


「グランツーリスモ4」のコースをほぼ収録。実在、オリジナル合わせ、30以上のコースを走ることができる。富士スピードウェイや筑波サーキットなどは、ちゃんと二輪用のレイアウトに。

■100車種以上のバイクに、鈴鹿やニュルで乗る

世界中で累計4400万本以上も出荷された怪物ゲームソフト、「グランツーリスモ」シリーズと同じスタッフが、その技術を応用してオートバイゲームを制作した。
間もなく発売される「ツーリスト・トロフィー」は、たんなる“オートバイレース”ではなく、“リアルライディングシミュレーター”と呼ばれ、ライダーやマシンの挙動など随所でリアリティが追求されたソフトである。

オートバイの走り、特にコーナーリングは、クルマとは異なる独特の難しさと気持ちよさがある。
ゲームでそれを表現するのは至難の業にも思えるのだが、開発ディレクターの七澤崇聖氏は、10年以上の二輪レース経験を持ち、かつてはプロライダーを目指していた人物というから、期待も高まる。


国内外の新旧市販モデルを中心に100車種以上を用意。レーサーレプリカ、ネイキッド、スーパーモタード、ビッグスクーター、さらには往年の名車やレーシングモデルなど、実に豊富なバラエティを誇る。
オートバイはもちろん、ヘルメットなどのライディングギアも選択可能。ヘルメットのなかには有名ライダーのレプリカモデルもある。

そのこだわりは想像以上で、たとえばライディングポジションはライダーの上体の傾きや膝の開き、脇の閉め具合まで設定可能。その値によって空気抵抗まで変わってくるのだという。

登場するオートバイは、1970年から現行モデルまで、国内外合わせて100車種以上。コースも鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎ、ニュルブルクリンク、国道246号線を模したコースなど30種以上が用意される。

ライダーのウェアも、ツナギだけでなくカジュアルな上下やグローブ、ブーツまで、実在メーカーの実在モデルから選べる。お気に入りのスタイルで愛車に跨り、ニーヨンロクを思いきり飛ばすことができる日も近い。

(MOTO NAVI 藤吉)


二輪には乗ったことがない、という方でも大丈夫。「ライセンススクール」で、バイクの乗り方、スムーズに走らせる方法、レーシングテクニックまで学ぶことができる。

「ツーリスト・トロフィー」公式サイト:
http://www.playstation.jp/scej/title/tt/


走行中のマシン、ライダーの挙動も再現。“グラツー”にはない二輪ゲームならではの魅力だ。

※画面はすべて開発中のもの。

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