両カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念の「スズキ・スイフト」

2006.01.18 自動車ニュース

両カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念の「スズキ・スイフト」

スズキは、コンパクトカー「スイフト」に「2006年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー」と「2005−2006日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞Most Fun」を受賞した記念モデルとして「1.3XG Limited」を設定、2006年1月17日に発売した。

スポーティで上質な内外装と充実した装備を与えたという内容。2006年4月まで期間限定で生産される。

15インチのアルミホイールとマフラーカッター、一部をスモーク塗装したマルチリフレクターハロゲンヘッドランプなどで化粧。車内にはグレーと黒の専用ファブリックシート表皮や、オーディオスイッチ付き本革巻きステアリングホイール、MD/CDステレオなどを配した。
キーを携帯するだけでドアの施錠や開錠、エンジンスタートが可能な「キーレススタートシステム」も備わる。

1.3リッターに5段MTか4段ATを組み合わせた2WD、4WDを用意。価格は、119万1750円から145万9500円までとなる。

(webCG 有吉)

スズキ「スイフト」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/swift/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

スイフトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
ホームへ戻る