三菱、「パジェロイオ」を一部改良、ラインナップを整理

2006.01.12 自動車ニュース

三菱、「パジェロイオ」を一部改良、ラインナップを整理

三菱自動車は、コンパクトSUV「パジェロイオ」を一部改良し、2006年1月11日に発売した。

主な改良点は、2005年1月から特別仕様車として販売されている「アクティブフィールドエディション」が標準グレードとして設定され、そのほかのグレードが廃止されたこと。

装備面では、シートの生地に汚れが染み込みにくいという「撥水シート」やフロントウインドシールドガラスの「UV&ヒートプロテクトガラス」、さらに「フロントフォグランプ」や「スペアタイヤケース」などが全車に備わる。
また、法規に合わせ、ヘッドランプに光軸調整機構(手動)を新たに追加するとともに、サイドターンランプ部をアンバー色に変更した。
ボディカラーは、クールシルバーメタリック、ブラックマイカ、ウォームホワイトパールの3色となる。

「アクティブフィールドエディション1.8 NAVI」と「同2.0 NAVI」には、7インチ2DIN-AV一体型HDDナビゲーションを装着。
さらに、「アクティブフィールドエディション2.0」「同2.0 NAVI」では、新たに5段MT仕様を設定した。

価格は、180.6万円から228.9万円まで。

(webCG 田中)

三菱「パジェロイオ」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero_io/index.html

 
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