「トヨタ・ハリアー」、3.5リッターV6エンジン新搭載

2006.01.11 自動車ニュース

「トヨタ・ハリアー」、3.5リッターV6エンジン新搭載

トヨタ自動車は、「ハリアー」を一部改良し、2006年1月10日に発売した。

3リッターエンジンにかわり、3.5リッターV6「2GR-FE」ユニットが採用された。最高出力280ps/6200rpm、最大トルク35.3kgm/4700rpmを発生。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+5%」、または「平成22年度燃費基準」を達成し、グリーン税制による減税措置を受けられる。トランスミッションは5段ATだ。
同エンジン搭載「350G」「AIRS」は、319万2000円から400万500円まで。

さらに、2.4リッター「240G」および350Gで、対向車への眩惑を低減する光軸調整用オートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプを拡大設定し全車標準装備に。全車にシートベルトウォーニングブザー、二鏡面式補助確認装置、ワイアレスドアロック対応キーを標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定するなどした。
2.4リッターモデルは、266万7000円から325万5000円まで。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「ハリアー」:
http://toyota.jp/harrier/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • レクサスNX200t“Fスポーツ”(4WD/6AT)【試乗記】 2014.10.13 試乗記 レクサス初のコンパクトSUV「NX」。“遅れてやってきた主役”の実力は? 注目の2リッター直4ダウンサイジング・ターボユニットを搭載する「200t」グレードの、“Fスポーツ”仕様に試乗した。
  • トヨタ、「アクア」をマイナーチェンジ 燃費はリッター38kmに 2017.6.19 自動車ニュース トヨタがハイブリッドシステムを搭載したコンパクトカー「アクア」をマイナーチェンジ。内外装のデザインを変更するとともに、パワープラントの改良によりJC08モード計測で38.0km/リッターという燃費性能を実現した。
  • 「トヨタ・ハリアー」マイナーチェンジ 2リッターターボ搭載車も設定 2017.6.8 自動車ニュース トヨタ自動車は2017年6月8日、マイナーチェンジを施した「トヨタ・ハリアー」を発表。新たに2リッター直4ターボエンジン搭載車をラインナップし、同日、販売を開始した。
ホームへ戻る