スバルはハイブリッド「B5-TPH」「インプレッサWRC2006プロト」らを出展【デトロイトショー06】

2006.01.11 自動車ニュース

【デトロイトショー06】スバルはハイブリッド「B5-TPH」「インプレッサWRC2006プロト」らを出展

富士重工業は、1月8日に開幕した2006年のデトロイトショー(北米国際自動車ショー)に、2005年秋の東京モーターショーで披露したスバル「B5-TPH」「R1e」「インプレッサWRC2006プロトタイプ」などを出展した。

B5-TPHのパワートレインは、スバル自慢の水平対向4気筒ターボにモーターを組み合わせた「ターボパラレルハイブリッド(TPH)」。これに独自の4WD「シンメトリカルAWD」を組み合わせた、富士重工業いうところの「グランドツーリングカー」である。

2+2の軽「R1」を電気自動車に仕立てたのがR1e。高性能電池の搭載により、出力性能の高さに加え、従来の電気自動車で課題とされていた充電時間、メンテナンス性の問題を解決したと謳われるモデルである。

そして言わずとしれたWRカー、インプレッサWRC2006プロトタイプ。ネーミングのとおり06モデルのインプレッサをベースにしたプロトタイプで、1月20日から始まる世界ラリー選手権(WRC)第1戦モンテカルロから投入されるという。

(webCG 有吉)

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「R1e」

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「インプレッサWRC2006プロトタイプ」

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