『webCG』より、新年のごあいさつ

2006.01.01 自動車ニュース

『webCG』より、新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。新年を迎え『webCG』を支えてくださるすべての方とともに、輝かしい一年の始まりを言祝ぎたいと思います。今年も、自動車の話題を中心に心地よいコミュニケーションの場を築いていくつもりですので、変わらぬご支援をお願いいたします。

昨2005年は、「レクサス」が日本で開業したことが大きな話題となり、「マツダ・ロードスター」「ホンダ・シビック」など、注目のモデルのデビューが相次ぎました。輸入車では、1億6300万円の「ブガッティ・ヴェイロン16.4」が登場し、耳目を集めました。華やかな話題に彩られた1年だったと思います。

webCGでは、「カースコープ」「月刊webCGセレクション」「ニッキ!」といった新企画をスタートさせ、さまざまな角度からの情報提供を心がけてきました。皆様の関心に応えることができていれば、喜ばしい限りです。

さて、2006年はいよいよトヨタが世界一の自動車会社になるという予測もあり、日本車がさらに元気な姿を見せてくれそうです。「アウディQ7」「アルファ・ブレラ」など、魅力的な輸入車のデビューもたくさん控えています。

webCGでは、日々もたらされる情報を迅速にお伝えすることはもちろん、多彩な記事で流動するクルマの世界をご提供するつもりです。2006年も、webCGをよろしくお願いします。

(2006年 元旦/webCG一同)

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