「スバル・フォレスター」一部改良、特別仕様車も

2005.12.26 自動車ニュース

「スバル・フォレスター」一部改良、特別仕様車も

富士重工業は、SUV「スバル・フォレスター」を一部改良するとともに、特別仕様車「AIRBREAK」を設定、2005年12月22日に発売した。

法規にあわせ、ヘッドランプレベライザーを標準装備。さらにサスペンション特性の変更などにより操縦安定性と乗り心地の向上を図った。
197万4000円から315万円まで。

特別仕様車は、「2.0X」(2リッターSOHC+4AT)をベースに、大型ガラスサンルーフ、ファブリックと本革を組み合わせたベージュ色の専用シート、フルオートエアコン、HDDナビゲーションシステムなどを盛り込んだ内容だ。ベースモデルより23万1000円高い、225万7500円。

(webCG 有吉)


富士重工業「フォレスター」:
http://www.subaru.co.jp/forester/

関連キーワード:
フォレスタースバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 新型スバル・フォレスター(国内仕様車) 2018.5.18 画像・写真 新型「スバル・フォレスター」の販売が2018年夏にスタート! その姿を写真で紹介する。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • 新型「スバル・フォレスター」の国内受注がスタート 2018.5.18 自動車ニュース スバルは2018年5月18日、同年夏に発売を予定している5代目「スバル・フォレスター」の先行予約を開始した。新型では、モーター付きの「e-BOXER」搭載モデルもラインナップされる。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • 第496回:いよいよ日本でもお披露目!
    新型「スバル・フォレスター」の詳細に迫る
    2018.4.19 エディターから一言 ニューヨーク国際自動車ショーでの世界初公開から遅れること12日、日本でもいよいよ新型「スバル・フォレスター」(北米仕様)がメディア向けに披露された。そこで発表された新たな情報と、2度の取材を通して記者が感じた、このクルマの印象をリポートする。
ホームへ戻る