「ホンダ・モビリオ」マイナーチェンジ、スポーティーグレード追加

2005.12.19 自動車ニュース
 

「ホンダ・モビリオ」マイナーチェンジ、スポーティーグレード追加

本田技研工業は、7人乗りコンパクトミニバン「モビリオ」のグレード構成を見直すなどマイナーチェンジを施し、2005年12月15日に発売した。


「X」
 

主な変更点は、グレード構成を従来の5種から、スポーティな「X」を新設定し、従来からの装備を充実した「W」と標準の「A」を加えた3種に変更したこと。
さらに、全タイプにパワースライドドア、イージードアクローザー、イモビライザー、アレルフリーフィルターを標準装備。ステアリングホイールも新デザインとなった。また、メーカーオプションとして、Bluetoothに対応し、7インチワイドディスプレイを採用した新型の「Honda HDDインターナビシステム」を設定した。

ボディカラーは、新色6色を含む全10色。インテリアには、「X」専用のブラックと「W」「A」のチタン(ベージュ)の2色を設定した。

加えて、国土交通省の「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を新たに全グレードで取得。既に全車で達成している「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、高い環境性能を実現したという。

価格は、以下の通り。
「X」:170万1000円(FF)
「W」:173万2500円(FF)/192万1500円(4WD)
(従来比+5万2500円)
「A」:155万9250円(FF)/174万8250円(4WD)
(従来比−1万5750円)

(webCG 田中)

本田技研工業「モビリオ」:
http://www.honda.co.jp/MOBILIO/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリット(FF/CVT)/ステップワゴンG(FF/CVT)【試乗記】 2015.5.21 試乗記 縦にも横にも開く「わくわくゲート」と、新開発のダウンサイジングターボエンジンで注目を集める新型「ホンダ・ステップワゴン」。気になるその使い勝手と、走りの実力をチェックした。
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT) 2017.3.28 Modulo Xの走りを知る <PR> ホンダの箱型ミニバン「ステップワゴン」をベースに、同社の純正用品を開発するホンダアクセスがチューニングを手がけたコンプリートカー「モデューロX」。サーキットでのノウハウが注がれたという同車の走りは、まさに日本車離れしたものだった。
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT)【試乗記】 2016.11.11 試乗記 ホンダのミニバン「ステップワゴン」に、純正カスタマイズブランド「モデューロ」のパーツを組み込んだスペシャルバージョンが登場。その走りや乗り心地は、ふつうのステップワゴンとどう違う? 8人乗りと7人乗りの2車種に試乗した。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
  • MINIジョンクーパーワークス クラブマン(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.10 試乗記 「MINIクラブマン」に追加されたホットモデル「ジョンクーパーワークス」に試乗。ワゴンボディーがもたらす高い利便性と、“JCW”専用チューニングによる高い走行性能は果たして両立するのか。340kmあまりのドライブで得られた結論とは?
ホームへ戻る