マツダ、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品【東京オートサロン06】

2005.12.16 自動車ニュース
 
【東京オートサロン2006】マツダ、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品

【東京オートサロン06】マツダ、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品

マツダは、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2006 with NAPAC」(1月13日から15日まで)に、2006年春発売予定の新型「MPV」に市販予定の用品を装着した「MPVマツダスピードパッケージ」や、「ロードスター」のコンセプトモデルを含む、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品する。


【写真上】「MPVマツダスピードパッケージ」
【写真下】「ロードスター・サーキットトライアル」
 
【東京オートサロン2006】マツダ、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品

■「MPV」も3代目

注目の一台「MPVマツダスピードパッケージ」は、来春発売を予定している新しい3代目MPVを、「Urban Gran Turismo」コンセプトにもとづきデザインしたという「スタイリッシュミニバンGT」。カーボングレー色のラインをフロント、サイド、リア、リアルーフに配することで「マツダスピードらしさ」を表現するなどした。
また、風洞実験を経て前後のリフトバランスをセットアップするなど空力デバイスを最適化、シャープなハンドリングの実現に貢献しているという。
さらに、専用マフラーは加速騒音規制に対応させた上で、スポーティな排気音にこだわったサウンドチューニングを施した。

■「ロードスター」エンスー仕様

「ロードスター・サーキットトライアル」は、ライトウェイトオープンスポーツカーのエンスージアストに向けたフルカスタマイズモデルとか。自動車用品店オートバックスのオリジナルカスタマイズモデル「monoCRAFT MH1」を、さらにカスタマイズしたものだ。やわらかな弧を描くフェンダーなどにより、レトロでありながら辛口の50'sウィークエンドレーサーのイメージを醸し出すロードスターに仕上がっているという。
なお、「monoCRAFT MH1」は、東京オートサロンのオートバックスグループブースにて車両展示され、2006年1月14日から全国のオートバックスC@RS-SHOW店舗において販売を予定する。販売予定価格は、ベース車プラス60万円で280万円から320万円までという。


「アクセラスポーツGIALLA」
 
【東京オートサロン2006】マツダ、17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品

マツダはそのほかにも、マツダスピード用品を装着したカスタマイズモデルや、人気ブランドである「KENSTYLE(ケンスタイル)」「DAMD(ダムド)」「GIALLA(ジアラ)」とのコラボレーションモデルなどを出品する。

さらに会場では、スーパーGT選手権などで人気の脇阪寿一選手によるトークショーを開催。マツダ車をベースとしたカスタマイズの楽しさについてのトークが行われる。

(webCG 田中)

マツダ:
http://www.mazda.co.jp/home.html

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

MPVの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダMPV 23T(FF/6AT)【試乗記】 2006.3.20 試乗記 マツダMPV 23T(FF/6AT)
    ……389万2000円

    V6の印象が強かったマツダのミニバン「MPV」だが、今回は4気筒のみのエンジンラインナップである。高性能版には、直噴ターボが用意された。ドライビングの楽しさと快適な乗り味を両立させた、と謳っている。


  • マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)【試乗記】 2006.3.2 試乗記 マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)
    ……344万6500円/368万8000円

    マルチパーパスヴィークル(MPV)をそのまま車名にした、このセグメントの草分け的存在の「マツダMPV」がフルモデルチェンジ。スポーティなミニバンという差別化を図った新型だが、リポーターは意外なところに注目することになった。


  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
  • トヨタC-HRプロトタイプ【試乗記】 2016.11.14 試乗記 成長著しいコンパクトSUV市場に、トヨタが満を持して送り出すニューモデル「C-HR」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
ホームへ戻る